トップページへ

総合案内へ



当社では、インパクト加工用のスラグに関しましては、99.7〜99.75%の原料地金を使用して製造しております。
鍛造加工用合金スラグでは種々の中間合金を投入して所定の材質としております。
さらに、アルミニウムに含有されている 水素ガスの脱ガス処理・板厚の管理・形状の寸法精度・材料の硬度等を厳しく管理し、高品質の維持に努めております。

英語で“SLUG”であり、
「金属の小さい塊り」を意味します!
当社では打抜加工により円形・異形に成形します。

 「インパクト加工」用に従来から主に使用されてきましたが、最近では厚物、丸型以外の異形状スラグ、コンピューターのハードディスクのハブ材や自動車部品の鍛造用の材料としても合金スラグが使用されています。

 インパクト加工用のプレスを使い、スラグを金型の中に入れて、パンチにより衝撃を与え、金型とパンチとの隙間から瞬間的に材料を押出し成形するアルミニウムの延性特性を生かした加工法です。

1. 板を用いる”深絞り加工”に比べ同一直径に対して胴長の深い物が 成形出来ます。
2. 胴壁と底の肉厚を自由に変える事が出来ます。
3. 胴壁・底に、リブや段などを自由に成形出来ます。
4. 断面も円形のみでなく、楕円やR付の角型等の成形が出来ます。
5. フランジ付のチューブも成形出来ます。

熱間連続鋳造圧延製造へ
インパクト加工へ

インパクト加工用スラグへ
冷間圧延用スラグへ
メガネシートへ



熱間連続鋳造圧延製造へスラグ製造へインパクト加工へ冷間圧延製造へ


Copyright2000 Nihon Aluminum Rolling Co.,Ltd.