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原料地金は、大型チャージャーにより、溶解炉に挿入されます。
溶解後、フラックス処理及び沈静化により、不純物やガスが除去されます。
さらに、脱ガス設備により、ガスが完全に除去されます。
2ラインのHazelett社製鋳造機により、巾300〜500mmの鋳造板が製造されます。
本鋳造機では、2枚の鋼製エンドレスベルト間でアルミニウム溶湯を凝固させ鋳造板を作ります。
  (この溶湯から直接鋳造板を製造するプロセスは、非常にユニークであり、
 アルミニウム板の製造では、国内で当社のみが保有しています。)

本法はアルミ圧延メーカーが一般的に採用しているスラブからの製造に比べ熱効率がよい
本法以外の連続鋳造圧延法と比べ、生産能力が大きく良好なコストパフォーマンスが得られる
鋳造板は連続して2基の熱間圧延機により所定厚さに圧延されます。

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